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コロコロ太った白コリ
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もう1つの水槽の主白コリです。誰にも邪魔されることなく育ちました。唯一の敵はミナミヌマエビ軍団です。
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生命保険の見直し相談の保険マンモス
毛穴・にきび対策のAHAピーリング化粧水とは?


「映画オーディションJAN」
毛穴・にきび対策のAHAピーリング化粧水とは?


「映画オーディションJAN」

イソフラボン時代や社会環境の変化とともに現代女性たちのライフスタイルは大きく変わってきています。社会や家庭における人間関係のストレス・疲労によって、女性ホルモンのバランスが崩れたり、心の健康維持が困難になったりしている女性たちが、多く見られるようになってきました。その一方で、ますます“キレイ”で“イキイキ”とした女性たちが、増えてきていることに気づいている方も多いのではないでしょうか。

持田製薬は、医療用医薬品メーカーとして90年の歴史を重ね、医療の発展に寄与してまいりました。性差医療、高齢化社会、クオリティオブ・ライフなどが注目される今の時代。医師とのコミュニケーションの中から聞こえてくる女性たちの声に耳を傾け、女性たちのクオリティオブ・ライフを自ら守っていくための、有用で安心なものをお届けしたい。そんな、わたしたち女性スタッフの想いから生まれたのが、健康補助食品「ビタコラージュ」シリーズです。35歳を過ぎてからは、美しい活力と健康のためのメンテナンスに気づかえば、それだけのことが返ってくるときです。そんな皆様に「出逢って良かった」と感じていただける商品をお届けしたい。ビタコラージュは、安全・安心に基づいた、品質の良い原材料、そして複数の成分の組合せ方法にこだわった「成分主義」のクオリティサプリメントです。
持田製薬 大豆イソフラボン&GABA





「大豆イソフラボン」は、大豆の胚芽に多く含まれるポリフェノールの一種です。遺伝子組換えでない大豆から抽出したグリコシド型イソフラボンを配合しています。

「ギャバ」は正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸という、アミノ酸の一種です。癒しをサポートする成分として注目されています。「紅参(コウジン)抽出物」は、高麗人参とも呼ばれ、古くから利用されている成分です。高麗人参は調整法により"白参"と"紅参"に大別されますが、皮に多く含まれる"サポニン"に注目し、皮ごと蒸して乾燥させる調整法の紅参抽出物を配合しています。

女性らしくいきいきとした毎日をおくりたい方のために、安全・安心に基づいた成分と、その組み合わせ成分にこだわりました。女性スタッフが作った、女性のためのサプリメントです。
香料、着色料、防腐剤は一切使用していません。

※厚生労働省により、サプリメント等の食事以外での大豆イソフラボン摂取量は、イソフラボンアグリコンとして一日30mgまでとされています。(当社商品グリコシド型換算:48mg)


グリコシド型とアグリコン型について



主要成分: 大豆胚芽抽出物
(遺伝子組換えでない)
(大豆イソフラボン配糖体40%含有:30.0mg)
(イソフラボンアグリコン換算量:18.75mg) 75.0mg



γ- アミノ酪酸(ギャバ20%含有:75.0mg) 375.0mg



紅参抽出物 22.5mg



(3粒、1.44gあたり)



1日の目安量: 3粒



ご利用方法: ◎ 1日3粒を目安に1~3回に分けて、水などと一緒にお召し上がりください。
◎ 原材料をご参照の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
◎ 他商品との併用による過剰摂取にご注意ください。
◎ 薬を服用中または通院中の方は医師とご相談ください。
◎ 妊娠・授乳中の方、乳幼児および小児は摂取をお控えください。

ヒアルロン酸
「ヒアロバランス」は、ヒトの生体内バランスに近い「複合ムコ多糖」を配合した美容健康補助食品です。「複合ムコ多糖」(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸など)とは、コラーゲンの隙間を埋めている少し固めのゼリーのような体内物質。水分をたっぷり含むことができクッションのような役割をしています。「ヒアロバランス」には、天然保湿成分(NMF)の代表である複合ムコ多糖と「セラミド」、肌や粘膜を形成するたんぱく質の「コラーゲン」と「エラスチン」のほか、「ラクトフェリン」までバランスよく配合。美しさのための栄養源を、毎日2粒摂りましょう。

「コラーゲンとエラスチン」は、美容と健康に欠かせないたんぱく質。「コラーゲン」は、皮膚の真皮の内部において強固な網の目を織りなし、「エラスチン」がコラーゲンを束ねる役目をして伸び縮みに対する弾力性を担当しています。

「セラミド」は、皮膚の角質層を形成する細胞間脂質の約50%を占める潤い成分です。
「ラクトフェリン」は、母乳とくに初乳に多く含まれる成分でビフィズス菌を増やすといわれ、体の中から健康をサポートします。

うるおいのある日々をめざす方、いつまでも若々しく、みずみずしくいたい方におすすめいたします。

※本品は複合ムコ多糖成分の性質から吸湿性が高いため、シェラック加工錠剤ならびにPTP個包装にしております。



全配合成分: 複合ムコ多糖・たん白
(ヒアルロン酸、デルマタン硫酸、コンドロイチン硫酸、アミノ酸) 240.0mg



フィッシュコラーゲンペプチド 70.0mg



エラスチン 6.0mg



セラミド含有米抽出物 6.0mg



ラクトフェリン(乳由来) 50.0mg



(2粒、0.56gあたり)



1日の目安量: 2粒



ご利用方法: ◎ 1日2粒を目安に水などと一緒にお召し上がりください。
◎ 原材料をご参照の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
◎ 薬を服用、あるいは通院中の方及びお子様はお医者様とご相談の上お召し上がりください。
◎ 天産物由来の成分で作られていますので色調等に多少の違いが生じることがございますが品質に問題ありません。
◎ 錠剤上の赤色の薄い斑点は、ラクトフェリンの自然の色ですので品質には問題ありません。
◎ 本品には吸湿性の高い原料が含まれていますので多湿を避け、開封後は早めにお召し上がりください。


ヒアロバランス

【全配合成分】(2粒、0.56gあたり)

複合ムコ多糖・たん白
(ヒアルロン酸、デルマタン硫酸、コンドロイチン硫酸、アミノ酸) 240.0mg
フィッシュコラーゲンペプチド 70.0mg
エラスチン 6.0mg
セラミド含有米抽出物 6.0mg
ラクトフェリン(乳由来) 50.0mg
結晶セルロース 176.0mg
食用油脂 12.0mg
シェラック、カルナウバロウ 適量


【主な栄養成分】(2粒、0.56gあたり)

エネルギー 2.15kcal
たんぱく質 0.32g
脂質 0.01g
炭水化物 0.18g
ナトリウム 2.53mg


成分説明

◎ ヒアルロン酸
保水性の高いムコ多糖成分で、皮膚、腱、筋肉、軟骨、脳、血管などの結合組織に広く存在します。

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◎ デルマタン硫酸
皮膚に多く存在し、皮膚の保水性を保つ代表的なムコ多糖成分がデルマタン硫酸です。

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◎ コンドロイチン硫酸
軟骨や結合組織のほか粘膜にも含まれるムコ多糖の一種です。 医薬品としては関節炎の緩和や点眼剤として使用されています。

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◎ フィッシュコラーゲンペプチド
体を構成する全たんぱく質の約30%を占めるコラーゲン。その40%は皮膚に存在し皮膚の真皮の内部において強固な網の目を織りなしています。フィッシュコラーゲンペプチドは、魚の皮から抽出したコラーゲンです。

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◎ エラスチン
別名“弾力線維”といわれるエラスチンは十字の形をしており、コラーゲンとコラーゲンをつなげ、くもの巣のような伸び縮みする弾性構造をつくっています。

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◎ セラミド
動物の皮膚や植物、果物の表面を覆う保湿成分で、バリアの役割を果たしています。水分の蒸発を防ぎ保湿柔軟性を保つ役割があります。

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◎ ラクトフェリン
母乳とくに初乳に多く含まれる鉄結合性の赤色たんぱく質です。赤ちゃんの健康な発育に関与する成分と考えられ、最近ではビフィズス菌を増やす作用も注目されています。




ブログで楽しむショッピングサイト「アズーチャ」
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人材サーチ.com「人材の検索ができる」「オファーを出したり、受けることが
 できる」「BtoB」刻々と変動していく経済や企業の経営環境により「雇用」を取り巻く課題も常に変化し、多様化しています。
私たち「人材サーチ.com」は「人が働く」ということをかけがえのない「社会の財産」としてとらえています。
人材サービスのビジネス領域で「人材の有効活用」を中心的な価値に置き「企業の雇用課題の解決」「生活者の就職・就業の支援」に取り組み良質なサービスを提供していきます。
雇用を起因とした社会問題の解決をも視野に入れ、固定観念にとらわれない「新しい発想」から新たな課題解決策を見出し、実践していく。
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それが私たち「人材サーチ.com」の使命です。



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人材サーチ.comの概要
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求人広告を出したが求職者の応募数が少ない。
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従来の求人広告・メディアでは掲載して「待つ求人」が主流です。人材マッチングサイトでは、多くの人材企業がもつ人材情報データベースを検索することが可能です。検索ができることで、採用の負担を軽減でき、いままでは、待っていた人材を探すことができます。


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必要な人材を的確に抽出できる
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人材を必要とする企業が求人情報を広告や求人サイト等で公開するのと異なり、人材サーチ.com は多くの人材企業が登録する「人材情報」がデータベース化されてるサイトです。
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スピード化・低コスト化を図る
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求人広告の場合、広告を掲載するまでには相当の時間と手間を要し、広告掲載後も、応募者の反応を待たなければなりません。人材サーチ.com はすでに登録されている豊富な「人材情報」を検索し、選出した特定の人材に対してサイト上でオファーを出すことができます。登録企業との間で派遣や紹介などの契約形態で就労させることが可能です。求人から採用までのスピード化を図ることができます。



U.S.エデュケーション・ネットワーク■合格後に未経験ながらNYの大手会計事務所へ
小西 憲明さん: 大学院→NYのErnst & Young監査





■受験にあたって
途中であまりの範囲の広さにあきらめかけたこともありました。もうダメかなと思いつつ、過去問をやってみると、すべての教科で70%(エッセイは除く)はとれていたので、またやる気が出ました。もう少し早くこのことに気付いていればと後に なって思います。このテストは思っているより点数が取れ、やれば受かるテストです。直前期は、さらに知識が伸びるときで す。できるだけ何回もまわす、というのが最良の方法ではないでしょうか。 試験のため3日ほど前にホテルへ入ったのですが 、かなりひどい時差ボケというか飛行機酔いに悩まされました。問題をながめながら体は揺れている、という感じで、頭に何も入ってこないのです。これにはまいりましたが、ようやく前日には回復していました。お金に余裕のある人は、早めに行くのがよいと思いました。あと、個人で行かれる方は、ホテルに机があるか?タバコは吸えるか?車などの足まわりはあるのか?などを注意すべきでしょう。現地の気候にも注意ですね(5月のモンタナは雪だった)。



■U.S.エデュケーション・ネットワークを選んだ決め手
アルバイトをして、大学院に通いながらの受験勉強ですから、効率の良いカリキュラムで短期合格を目指せるスクールにしたかったんです。決め手になったのはそうしたカリキュラムの構成とオリジナルテキストのわかりやすさですね。過去の試験問題には一つ一つ日本語の解説がついていましたし、概念をチャートで説明してくれていたので理解しやすかったんです。希望どおりのスクールだと感じたんです。実際に学んでみると講師の方々は全員U.S.CPA合格者で、自らの体験を踏まえた実践的な講義の内容は大変濃く、けれど思った通り分かりやすいものでした。



■U.S.CPAはやれば受かる試験
やれば受かる試験です。興味を持ったらすぐ始めることをおすすめします。日本の公認会計士と違い、U.S.CPAの試験はかなり客観的です。過去問を解いて、75%以上とれれば、まず間違いなく本試験も受かります。 では、そのレベルまでは、どれくらい時間がかかるのでしょうか。私個人の感覚では、各教科に8回の講義(×4時間)、8回の演習問題解説(×3時間)、8回分の問題(マルチョイ、客観×4時間×3回まわす)、8回分のエッセイ対策(×4時間)、プラスα(8回分のまとめ等×1回約8時間)くらいでしょう。ということは、全部で248時間程度になります。 1日8~9時間は勉強できるというつわものは約1ヶ月で終わってしまいます。仕事や学業で1日平均2時間が限度という人も、約4ヶ月でこなせる量です。これをこなせて、試しに過去問をやってみれば、最低でも2科目合格はいくでしょう(50点以下はまずない)。



■BIG5から最大限に評価されたU.S.CPA
内心は不安だったのですが、私にはこれだけのスキルがあるからNYで仕事がしたいというように、論理立てて整理したレジュメが功を奏したように思えます。目的意識の一貫性、中でもU.S.CPAの資格が効いたことは間違いありません。特に監査の仕事にはU.S.CPAは必須ですし、この資格をもっていれば、英語が出来、会計の知識があることをわかってもらえます。アメリ カ人の同僚は入社後必死に勉強していました。私のようにアメリカの大学を卒業していないのにも関わらず採用が決まったのはU.S.CPA資格を持っていたからです。そのお陰で私は念願のBIG5に就職することができ、憧れのNYで働くことができたのです。



■Ernst & Youngでの仕事
民間企業だけでなく学校や自治体と業種の幅は広いです。私の会社はチームワークを非常に重視しており、競争社会というイ メージはありません。男性と女性は半々ほどで、皆大変に優秀なので刺激になります。オフィスはNYのミッドタウンにあり 、職場環境も快適です。今後は会計の面から経営を学び、現在の会計事務所でパートナーを目指すと共に、将来は事業会社で CFO(財務担当重役)になりたいと思っています。

■大学在学中に受験資格を活かしたくて外資系の財務部門に!
谷部 朋子さん: 大学卒業後、外資系証券会社財務部に勤務





■資格取得で将来に備えようと大学在学中に受験
大学受験の前から英文会計には興味がありました。それもあり、大学では経営学を専攻。友人が日本の公認会計士を目指していたので、私も最初は簿記を勉強したのですが人数制限のある簿記1級は、残念ながら取得できなかったのです。その悔しさ もあって英文会計を勉強したいと思いました。U.S.エデュケーション・ネットワークには友人が通学しており、日本語によるテキストと丁寧な講義であるということで入学。ダブルスクールをしていたわけですが2,3年生時には講義の空き時間を見つけて通学してはCPAの勉強に充てていました。社会人になれば忙しくなり、時間と体力のある学生のうちに資格をと思ったんです。学生でも受験できるように、U.S.エデュケーション・ネットワークで受験条件を満たすことができたので、98年5月で2科目、残り2科目にも98年11月に合格することができました。




■受講の動機
大学入学当時から、将来の就職については危機感のようなものを持っていました。雇用不安の時代を生き抜くためには資格が必要だと思い、また海外へのあこがれもあり、CPAの勉強を決心しました。




■U.S.エデュケーション・ネットワークでエッセイ対策も。在学中に受験条件もクリア。
講師の方はCPAの資格を持っているので経験者しか知らない試験のコツやノウハウまでも教えていただき心強かったです。英文を書き慣れていない日本人にはエッセイ(記述問題)はプレッシャーになりがちですが、対策やアドバイスを教えていただけたので、試験場でもエッセイからしっかり解き始めることができました。またU.S.CPA受験の原則である4大卒条件や会計単位の不足分はU.S.エデュケーションの提携大学のプログラムでクリアできたのでとても助かりました。



■就職活動について
3年生の後半から就職活動をしましたが、資格を生かしたいと思い、職種や業界選びにはスクールで知り合った社会人の受講生などから貴重な助言をいただきました。そして、早々と外資系証券会社の日本支社のFinance (財務部門) よりOffer(内定 )を頂きました。外資系企業の面接ではやはりU.S.CPAについて聞かれました。これからは職場で実務経験を積んで、いつかはアメリカで働くことが目標です。



<<合格者の声トップページへ


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■合格後に未経験ながらNYの大手会計事務所へ
E&Y NY勤務 小西 憲明さん


■合格後、派遣社員から外資系企業正社員に
外資系証券会社勤務 速水 かおりさん


■CPA取得がグローバル企業で働く基礎固めに!
外資系生命保険会社勤務 竹中 巧さん


■未経験から短期で合格!外資系企業に転職成功!
大手監査法人勤務 鳥居 美紀さん


■税理士+CPAで仕事の幅を広げる
糟谷税理士事務所経営 糟谷 修さん
■CPA受講中に転職に成功!
会計コンサルティング会社勤務 森井 絵理さん


■CPAなら応用分野はいくらでも!シナジ効果を狙う
KMT CONSULTING勤務 李 哲煕さん


■CPA、EAダブルホルダーとして理想の転職を実現
日本M&Aセンター勤務 滝澤 聡さん


■スペシャリストとして働くためのCPA合格後NY勤務に!
デロイトトウシュNY勤務 中根 忍さん
■CPA合格後、派遣社員から外資系証券会社の正社員に
速水 かおりさん:派遣社員→外資系証券会社トレーディング部→財務部異動





■U.S.CPAが次のステップの足がかりになると思った
派遣で、大手証券会社大阪支社のデリバティブ商品を扱う部門で外国人トレーダーのアシスタントとして勤務していました。 好きな英語を活かすことができましたし、証券会社の仕事に興味を持って取り組むことができました。しかし派遣社員である 以上はどこまでいってもアシスタントのままです。ずっと仕事を続けてキャリアアップしていくためには何か資格が必要だと思いました。そこでファイナンシャルプランナーを考えたのですが、いつでも取れると思い見送りました。また通関士も考えたのですが、仕事的には関連がありませんでした。しかしU.S.CPAは求人募集をしている金融機関が多い。経理経験はないけれども金融業界での経験が有ったので、何か活かせるのではないかと思いました。そしてCPA(米国公認会計士)にチャレ ンジしたのが31歳のときでした。



■スクール選びの決め手は会計初心者にもわかりやすいテキスト
スクール選びは重要な要素でしたが、日本語やチャートを多用して、会計の知識がなくてもわかりそうなオリジナルテキストを使っているU.S.エデュケーション・ネットワークに決めました。これなら私でもついていけそう、と思いました。授業の様子をそのまま収録したビデオ学習が可能なのも大きなポイントでした。というのは仕事と両立するために時間の制約が少ない環境で勉強しようと思ったからです。その授業内容も英語がそれほどできなくてもわかるように構成されています。例えば会計の専門用語は300ほどありますが、その単語が何を意味し、どう使われるのかを繰り返し教えてくれます。 平日は帰宅後4時間、休日は8時間は机に向かいました。猛勉強の甲斐があって7ヶ月後の試験で3科目に合格できました。



■今後はファイナンシャルコントロールやリスクコントロールをしてみたい
3科目合格と同時に会社の組織変更で東京へ転勤になりました。まもなくパートナーだったトレーダーが外資系証券会社に転職し、私も正社員として一緒に転職。U.S.CPAを目指して勉強中というのがアピールしたのかもしれません。 慌ただしい毎日でしたので1回受験を見送りましたが、その次の受験で残り1科目にも合格することができました。 当初はトレーディング部に配属になったのですが、今後はファイナンシャル・コントロールや、リスク・コントロールなど、U.S.CPAとしてキャリ アにつながる仕事を経験して、キャリアアップしていきたいと考えていたので、会社に異動を申請したところ、念願叶って財務部に異動することができました。 その後、やはり外資系証券会社に転職をし、充実した毎日を送っています。



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■合格後に未経験ながらNYの大手会計事務所へ
E&Y NY勤務 小西 憲明さん


■CPA取得がグローバル企業で働く基礎固めに!
外資系生命保険会社勤務 竹中 巧さん


■未経験から短期で合格!外資系企業に転職成功!
大手監査法人勤務 鳥居 美紀さん



■税理士+CPAで仕事の幅を広げる
糟谷税理士事務所経営 糟谷 修さん
■大学在学中に受験資格を活かしたくて外資系の財務部門に!
外資系証券会社勤務 谷部 朋子さん


■CPA受講中に転職に成功!
会計コンサルティング会社勤務 森井 絵理さん


■CPAなら応用分野はいくらでも!シナジ効果を狙う
KMT CONSULTING勤務 李 哲煕さん


■CPA、EAダブルホルダーとして理想の転職を実現
日本M&Aセンター勤務 滝澤 聡さん


■スペシャリストとして働くためのCPA合格後NY勤務に!
デロイトトウシュNY勤務 中根 忍さん

■CPA受講中に転職成功!
森井 絵理さん: 国内メーカーライセンス事業部→会計コンサルティング会社国際部勤務





■説明会の好印象で決めたU.S.エデュケーション。授業も印象通り
大学卒業後は企業でライセンス業務の仕事をしていました。数字が好きで、その間に簿記2級も取得しました。しかしこのまま会社にいても先のキャリアはどうなるのか?と漠然とした不安を持っていました。その頃U.S.CPAについて詳しく知る機会があり、国際会計基準施行後に予測されるニーズの高まりを考え、この仕事なら長く続けられると思いました。 U.S.エデュ ケーション・ネットワークは、説明会に参加して決めました。配布物がきちんとしていたことはもちろん、CPA(米国公認会 計士)の資格や勉強の進め方についての説明が理路整然とした印象を受けました。きっとこんな丁寧なところなら授業もきちんとしているんだろうなあと。実際、テキストなども非常にわかりやすく、印象通りのスクールでした。(本番の試験には U.S.エデュケーションのオリジナルテキストのみ持っていけば充分。) また先生の教え方も、テンポがちょうど良かったし 、公式だけでなくその背後にある論理をきちんと教えてくれました。




■「CPA受講中」をアピール、転職に成功!
私の場合、まずは英文会計入門から学び、修了してU.S.CPAコースに進むころ、会計コンサルティング会社に転職しました。 もちろん、U.S.CPA合格前のことでしたが、U.S.CPAを勉強中であることをアピールし、採用されました。そして仕事をしながらの勉強になりハードだったわけですが、勉強していることと仕事でやっていることがうまいように影響しあっていましたので、双方で役に立ちましたね。試験の3ヶ月前には平日も3時間(22時~1時)、土日は1日中かかりきりでしたが、職場の方々の協力もあり、無事一発でU.S.CPAに合格できました。




■日本語と英語の双方で会計専門用語を説明できるコンサルタントに
今の仕事は外資系企業の経理のアウトソーシング業務です。本国への月次報告をUSGAAPに基づいて作成するといったこと などをしていますが、クライアントである外国人に説明する際にも日本人に説明する際にも、会計用語を日本語と英語のどちらでも説明できますので、勉強したことが役立っていると実感できます。 その他、非常に専門的なことが出てくる仕事なので、毎日1つはわからないことが出てきます。その都度調べて学習するのは大変ですが、私にとっては日々進歩していると実感できる喜びの方が大きいですね。 落ち込む暇があったら1歩でも進む、1問でも多く解く!をモットーにしています。



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■合格後に未経験ながらNYの大手会計事務所へ
E&Y NY勤務 小西 憲明さん


■合格後、派遣社員から外資系企業正社員に
外資系証券会社勤務 速水 かおりさん


■CPA取得がグローバル企業で働く基礎固めに!
外資系生命保険会社勤務 竹中 巧さん


■未経験から短期で合格!外資系企業に転職成功!
大手監査法人勤務 鳥居 美紀さん


■税理士+CPAで仕事の幅を広げる
糟谷税理士事務所経営 糟谷 修さん
■大学在学中に受験資格を活かしたくて外資系の財務部門に!
外資系証券会社勤務 谷部 朋子さん


■CPAなら応用分野はいくらでも!シナジ効果を狙う
KMT CONSULTING勤務 李 哲煕さん


■CPA、EAダブルホルダーとして理想の転職を実現
日本M&Aセンター勤務 滝澤 聡さん


■スペシャリストとして働くためのCPA合格後NY勤務に!
デロイトトウシュNY勤務 中根 忍さん

■CPA取得がグローバル企業で働く基礎固めに!
竹中 巧さん:あさひ銀行営業、外為、海外トレーニー→日本山村硝子国際部→外資系生命保険会社





■三輪先生のわかりやすい説明が受講のきっかけ
都市銀行でNY勤務を経験した後、メーカーに転職してアジアの生産拠点の財務管理の仕事をしていました。アメリカにしろアジアにしろ、グローバルなビジネス社会に触れて感じたのが「個人としてどこに出ても通用するスキルを身に付けなくてはダメだな」ということ。これまでのキャリアを生かす意味でもU.S.CPA(米国公認会計士)を取ろうと思ったのです。受講前に三輪先生と面談をさせていただいたのですが、三輪先生のわかりやすい説明でU.S.エデュケーション・ネットワークに決めました。また「実際はこうだよ」などと経験に基づいた話をまじえた講義は実務でも役立つものです。仕事と両立させるため、ビデオ通信講座で受講したのですが、日本語のテキストと講師の丁寧な説明で効率良く勉強できました。授業ではコンセ プトをある程度理解してから、U.S.エデュケーションのテキストの過去問題集での演習を進めていったのですが、スムーズに行ったと思います。また講義の内容について5~6回、受験のノウハウについても質問しましたが、一番助かったのは 最初のカウンセリングで合格までのスケジュールを明確にできたことです。入学時のカウンセリングをはじめ、サポート体制が充実していると感じました。



■CPAを活かすならやはり外資系企業
現在の会社もU.S.エデュケーション・ネットワークからの情報で転職しましたが、外資系保険会社の財務部門に勤務しており ますので、米国会計の知識があるのはやはり有利です。何よりCPA取得により、グローバル企業で働く基礎を固めることができたと思います。今後は経験を積み、ビジネス上でのスキルアップをしていきたいと思っています。またU.S.CPA取得に満足せず、継続的に自己啓発を進めていきたいですね。CMA(米国経営管理資格)、MBAの取得なども考えております 。



■これから取得を目指す方へのアドバイス
U.S.CPAには継続して勉強すれば必ず受かることができると思います。勉強する上でのアドバイスを挙げてみました。
1. 勉強癖をつける。朝でも夜でも通勤時間でもいいので、毎日勉強する癖を付ける。
2. 深入りしすぎない。わからないところで時間を取られるとかえって焦ります。理解度がそこそこでも前へ前へ進んでいく方がベターと思います。
3. 時間とお金に余裕があれば早い段階で受験すべきだと思います。試験日を設定することにより、目標が明確になります。またたとえ不合格になっても何らか感触を得ることができます。
4. 仕事をしながらでも取得できる資格です。あえて退職して受験勉強をする必要はないと思います。
5. U.S.CPAが100%、将来の自分を保証してくれると思っては危険だと思います。
6. しかし、U.S.CPAを取得することにより、基礎能力の高さ、自己啓発意欲の高さが証明され、転職・昇格などで有利になると思います。



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■合格後に未経験ながらNYの大手会計事務所へ
E&Y NY勤務 小西 憲明さん


■合格後、派遣社員から外資系企業正社員に
外資系証券会社勤務 速水 かおりさん


■未経験から短期で合格!外資系企業に転職成功!
大手監査法人勤務 鳥居 美紀さん


■税理士+CPAで仕事の幅を広げる
糟谷税理士事務所経営 糟谷 修さん

■大学在学中に受験資格を活かしたくて外資系の財務部門に!
外資系証券会社勤務 谷部 朋子さん


■CPA受講中に転職に成功!
会計コンサルティング会社勤務 森井 絵理さん


■CPAなら応用分野はいくらでも!シナジ効果を狙う
KMT CONSULTING勤務 李 哲煕さん


■CPA、EAダブルホルダーとして理想の転職を実現
日本M&Aセンター勤務 滝澤 聡さん


■スペシャリストとして働くためのCPA合格後NY勤務に!
デロイトトウシュNY勤務 中根 忍さん

■CPAなら応用分野はいくらでも!シナジ効果を狙う
李 哲煕さん: 早稲田大学大学院→SAMSUNG→KMT CONSULTING





■学生のうちに
CPA取得を目指す方の多くは、社会人としての経験をある程度積んでからスタートされることが多いようです。しかし私は学 生のうちからスタートされてもいいのではと思っています。それどころか、むしろ働いている方よりも学生の方が有利かもしれません。これは取れる時間と手間を考えても言えることだと思います。私自身も早稲田の大学院の時、初めてU.S.CPAのことを知り、大学の勉強をしながらU.S.エデュケーション・ネットワークでU.S.CPAも一緒に勉強しました。学校とゼミにもよりますが、私の場合はそれほどハードな思いもせず両立させることができました。




■たとえ途中で中断しても、やれば受かる試験
もともと私はソウルから日本の大学院に留学していたのですが、CPAの勉強を始めてから5ヶ月後くらいたった夏に、たまたまSAMSUNGという韓国企業に就職が決まったのです。迷った挙句、U.S.CPAの勉強をしばらく休むことにしましたが、帰国して社会人になってもいつかはCPAを取ろうと思っていました。その後、思い切って会社を辞め、U.S.CPAの勉強を再開し 、半年でU.S.CPA資格を手に入れました。学生時代に一生懸命にU.S.CPAの勉強をしたのが有効だったのは勿論のことです。 また'私は必ずこの資格を取る'という自分の意志がとても重要だと思います。そしてU.S.CPAというのは、やれば必ず受かることのできる試験です。




■国内国外に関わらず通用する資格を今のうちに
資格といっても色々で、どれもが役に立つとは言えません。しかしU.S.CPAというのは国内でも国外でも通用する資格です。これを取得したら、個人の立場がレベルアップされるのは間違いありません。このことは合格後、転職活動をした時に自分自身が肌で感じたことです。それからもうひとつ、ブームには訳が有るはずです。なぜこれだけU.S.CPA資格がブームになるかを考えてみるのも大事だと思います。また「今のうちに」ということもとても大事ですね。



■応用分野はいくらでも(シナジ効果を狙う)
私は今Consulting会社で働いていますが、実際の仕事の内容はIT、会計、経営の3つの分野にまたがっています。これは私が工学部出身であり、U.S.CPAを持っているからだと思います。このように自分だけが持っている知識の上にCPAがあれば 、様々なフィールドが自ずと開けて来ると思います。ビジネスの本場アメリカで仕事をする場合にも、英語、日本語、韓国語に堪能であるという語学力とU.S.CPAを活用して行きたいと思っています。こうなるとシナジ効果になるでしょう。また、今後はU.S.CPAだけに満足せずCMA(米国経営管理資格)等にも挑戦するのもいいでしょう。ちなみに、私は今度からCMAの勉強を始めようと思っています。


■未経験から短期間で合格!外資系に転職成功!
鳥居 美紀さん: 国内航空貨物取扱業者輸入部(通関士)→外資系化学メーカー 財務部→Big5監査部





■自分のペースで学習できるビデオ通信コースで3ヶ月合格
三輪先生の説明がわかりやすかったので、U.S.エデュケーション・ネットワークに決めました。会計未経験の私が受験に専念できるよう先生方が短期間で合格するためのカリキュラムを組んでくれました。そこでビデオ通信コースを利用しましたが、適切なアドバイスと指導があったからこそわずか3ヶ月で合格できたのだと思います。(*注 勉強に専念の上、会計単位の追加取得も不要であったため、より短期で合格されました。)合格後外資系化学メーカーのゼネラルアカウンティングに転職しましたが、実は経理経験2~3年という求人だったのでダメもとでトライしたのですが、U.S.CPAは経理知識と英語力を兼ね備えていることの証明と、想像以上に高い評価で、翌日には内定もいただきました。3年9ヶ月の勤務を 経て、今はBig5の監査部に勤務していますが、まずは前職の外資系企業財務のお仕事 についてご紹介したいと思います。



■外資系企業財務の仕事内容
経理の仕事とは、会社の発展を支える、一見地味に思われますが大切な仕事です。社員が安心して働けるよう会社の運営をサポートし、営業部門が効率良く収益を上げ会社の経営陣にベストな経営判断をしてもらえるようタイムリーでわかり易い財務情報を提供する。これら全てが私達の仕事です。



■この仕事のやりがい
社内のシステムを会計的観点より改善しその結果が評価されると、会計のプロとしてはやはりうれしいものです。経理の仕事では今までに学んだ知識を即実践に生かすことができます。同時に、常に知識のアップデートに励んでいなければ自分自身の知識は陳腐化してしまいます。日々研鑽に励みその結果を仕事に反映させる。大変ですがやりがいのある仕事だと思っています。




■大変だと思うこと
会社によって時期は異なりますが、年次決算や月次決算の時期はどの経理部でも非常に忙しくなります。私の場合、クリスマスやお正月、お花見のシーズンに仕事漬けのことが多く、世間一般の人達が楽しんでいるときなのに、と少し悲しくなるときがあります。他の外資系経理担当者に聞くと、G.W.は休みなしで決算業務、というところもあるようです。




■この仕事に必要だと思うこと
毎年殆ど同じスケジュールの業務なので、計画を立ててきぱきと仕事をこなしていけば仕事はこなしていくことができます。 但し、同じ業務内容といっても、会社をとりまく状況の変化を把握し、自分の仕事に反映させていかなければなりません。「去年もこのようにしているから今年も同じやり方で」ではなく、常に「このやり方でよいのか」という意識を持ち、自身の知識を駆使して最高の仕事を成し遂げる、そのような能力が必要とされていると思います。会計の知識を持っているだけでは一流の会計人とはいえないと思っています。会計をとりまく社会全体の理解の重要性を感じています。大学卒業後に就職した会社では会計とは全く関係のない仕事(輸入通関)をしていましたが、その知識も今の仕事で役立っていると思います。



■アドバイス
私はなにかの分野のスペシャリストとして仕事を続けていきたいと学生時代から思っていました。途中軌道修正もしましたが 、今では会計のスペシャリストとしてキャリアを積んでいくことにして本当に良かったと思っています。U.S.CPA試験に合格して即、バラ色の将来が約束されるとは思いませんが、キャリアアップへの選択肢が広がるのではと思います。
■CPA、EAダブルホルダーとして理想の転職を実現
滝澤 聡さん:ABNアムロ銀行、ING銀行にてディーラー→会計事務所→(株)日本M&Aセンター企業情報部





■CPA、EA取得のきっかけはM&Aへの興味
外資系銀行で長くディーラーとして勤務しましたが、ディーラーは生涯を通じて全うする仕事ではないことを悟り、転職をしました。大学の先輩が主催する会計事務所に勤務するようになったのですが、プレイヤーとして"取引"に関わっていきたいと いう気持ちに変わりはありませんでした。つまり付加価値の高いサービスを提供するような立場です。そこで会計事務所でさまざまな業務に携わらせていただいている間に、徐々にM&Aというフィールドに興味を持つようになったのです。そして M&Aという道を見定める前に,アメリカの資格に興味を持ったわけです。それには世界経済の中心であるアメリカで、いつかは活躍したいという思いもありました。そしてアメリカで起こったことは必ず日本でも起こると感じていたこともあります。従ってアメリカの資格は日本でも十分に生かせるはずという思いでU.S.CPA、EAのダブルホルダーを目指しました。




■U.S.エデュケーション・ネットワークの講師陣に勇気付けられる
当初はEAの方に強い興味を持っていたのですが、初めから効率的に実力を養うには専門スクールを利用するのが一番だと思っていました。そんな時、ちょうどU.S.エデュケーション・ネットワークの大阪校が開校、EA取得のためのカリキュラムを日本で初めて確立したことを知り、すぐに入学をしました。講義を受けてこれはわかりやすいと思い、U.S.CPAも受講することにしました。なんと言ってもわかりやすい講義でした。また講師の皆さんの一生懸命教えようとする思いが伝わってきて、講義に出る度に勇気付けられていたような気がします。そしてオリジナルテキストが良かった。独学では分厚いテキストを何冊も読みこなさなければなりませんが、このテキストなら日本語で理解できるし、ポイントも把握し易い。その場で必要な英語が暗記できて、次に英語の過去問題に進むというシステムですから、初心者でも理解が早いし、経験者にも大変有効だと思いました。これはすごいなと思ったものです。EAもU.S.CPAも試験範囲が広くて、覚えなければならないことが多いので 、試験が迫ってくると不安になって来ます。そんな中、諦めずにいられたのは、U.S.エデュケーションに通っていたからこそだと思います。




■CPA、EAが自分の市場価値をアピール。現在の仕事でも不可欠の知識
知識や実務経験もさることながら、対外的には資格の効用もまた大きいと思っていたのですが、事実、現在の会社に応募した 際にも、この2つの資格は十分に自分の市場価値をアピールしてくれたと思います。現在はM&A(企業の吸収・合併や営業 権譲渡など)を成功させるための企業評価、交渉を行うコンサルタントとして勤務しています。企業評価とは、対象となる企業の経営内容などを面談や財務諸表などを通して的確に判断して、その企業の具体的な売値を想定する作業です。この過程では、U.S.CPAやEAの知識はなくてはならないものです。また現在のM&Aは国際化しており、国際会計基準の基となっている英文会計の知識が欠かせませんが、昨今では日本の会計基準も国際会計基準に近づいているため、日本企業同士のM&Aにおいても英文会計の知識は必要なのです。



■両資格を目指す方へのアドバイス
何より大切なのは、資格取得はゴールなのではなく、自分がやりたい仕事につくためのスタート地点に過ぎないということで す。私の場合は資格取得が文字通りのターニングポイントとなったわけですが、真のスタートはこれからです。資格は実務で活用してはじめて有効なもの。特にU.S.CPAやEAのような海外資格の場合は、英語力や自分のそれまでのキャリアと照らし 合わせた上で始めることが大事です。あとは専門スクールを信用して学ぶのが短期合格のコツです。U.S.エデュケーション ・ネットワークなら全くの初心者でも理解ができるよう配慮されていますから安心して学べると思います。

■税理士+CPAで仕事の幅を広げる
糟谷 修さん: CPA取得後、EA(米国税理士)も取得。 現在愛知にて、糟谷税理士事務所を経営。





■EA取得の3つの動機
98年11月にCPA(米国公認会計士)試験に合格することができました。その後、ワシントン州にて資格登録をしましたが、 せっかく勉強した知識の記憶が薄れないうちに、もう一つ有用な関連資格を取得しておきたいとの思いから、EA受験を目指しました。また、私は税理士ですので、日本の税法はある程度理解しています。従って比較的容易に受験を目指せる資格だと思いました。さらに、現在は地方でごく小規模な事務所を経営しているため、業務はどうしてもドメスティックなものになりがちです。そこで少しでもグローバルなものに関わりを持ち続けたいと考えていたこともあります。それと、これは若干不純な動機ではありますが、何となく忙しいだけで単調な日常生活の中で、米国に「遊びに」いける理由を将来にわたって用意しておきたかったのも本音でした。CPAのそれと同様にEAの継続教育もなるべく渡米して受けようかと思っています。




■中小企業が海外金融資産に投資する際の節税対策、他国の税法を理解する上などで役立つ知識。クライアントからの信用も
現在は極めてドメスティックな業務を行っているので、直接、IRS(米国内国歳入庁)に対して税務代理をするということもありませんし、当分の間はないかも知れません。しかし資格取得の業務の幅を広げたのは事実です。一例として現在では、個人の方や中小企業においても、海外の金融資産などへの若干の投資をすることはさほど珍しいことではなくなりましたが、 例えば日本の法人税の計算において、外国税額控除といった節税を行う場合には、現地の税法をある程度理解していなければ適切な税理士業務を行うことができません。また、特に若い企業経営者の中には、海外進出を夢見る方も多く、また合弁などの資本参加を考えている方もいらっしゃいます。そのような場合に、米国の税法ではこのようになっています、などとアド バイスを行うことにより、現在の税理士業務に対するクライアントからの評価が高まります。EA、CPAの肩書きがあること によって、アドバイスの信頼性が保たれているとの実感もあります。またクライアントの海外進出は何も米国だけではあり ません。例えば、シンガポールや中国であることも多いものです。税法は各国の政策により、かなり違うものですが、日本の他に、米国という他国の税法をある程度深く勉強することによって、どんな国の税法でも、その概略を把握する「こつ」のようなものが身についたような気がします。例えばシンガポールの税法の概略についても解説書さえあれば、理解も比較的容易になり、クライアントのアドバイスにも役立っています。




■U.S.エデュケーション・ネットワークの手作りの講義、テキストにひかれて
CPA受験を目指そうとした時に、まずU.S.エデュケーション・ネットワークの英文会計入門を通学受講しました。三輪先生が大変熱心に講義して下さったのですが、度々の興味本位のような質問にも関わらず、お忙しい中いやな顔ひとつされずに、調べた上で回答を下さいました。実は若干他校の体験講義などに参加したこともあったのでが、何より三輪先生の誠実な人柄に惹かれてCPA受験を経てEAもU.S.エデュケーション・ネットワークで目指すことにしました。実は私がU.S.エデュケーション・ネットワークの扉をたたいた時には、まだ創業間もなくだった頃のようで、大手受験予備校のようなスマートな組織的対応には若干欠けていたような印象もありました。また講義の殆どはビデオで見たのですが、当時は音質も画像も今ひとつで した。しかし、そのような点が反面、先生やスタッフの方々の手作りの誠意が伝わってくるような思いがしました。現在は対応も音質もかなり向上していると思いますが、その誠意は脈々と引き継がれているものと思います。私も自分の税理士事務所を誠意を持って運営しようと心がけていますが、この点においても、U.S.エデュケーション・ネットワークに学ぶところが多かったと振り返っています。一方カリキュラムに関してですが、特にテキストはとても理解しやすく編集されていると思い ました。このテキストさえ理解できれば十分合格に達するものと思います。一方で米国の試験なのだから、原書のテキストを使うべきとの声もよく聞かれましたが、私だったら完全にギブアップしていたでしょう。まず合格という目的には、U.S.エデ ュケーション・ネットワークのオリジナルテキストは、私にとっては最高のものでした。授業も、日々受験問題を研究されている先生方が、わかりやすく講義して下さるので、受験に適していると思います。一時雑誌の記事などで、U.S.エデュケーション・ネットワークのテキスト、講義を「レベルが低い」と辛口に批評してあるのを目にしたことがありますが、そのようなことは決してないと思います。よしんば「レベルが低い」としても、それが「理解しやすい」ものであり、「合格に必要な情報量」である限り、受験生にとっては望むところであるように思います。あえて望むならば、私のような実務家向けに継続教育のようなコースを用意していただけないかと思っています。(※当校では現在検討中です。)残念ながら私には原書だけで毎年の改正点などをフォローする力はありません。



■ゆくゆくは米国内でも仕事がしたい。EA取得のパイオニアの一人としても後に続く人の役に立ちたい
私の場合、英語力が必ずしも高いわけではないので、EA登録をしたからといって、直ちに米国内に事務所を構え業務を始めるつもりはありませんし、その能力もありません。米国においてはなお一層資格取得がゴールではなく、スタートだと思います。しかし現在のドメスティックな業務の中にも少しずつグローバルな業務が増えて、仕事の幅が広がればと思っています 。そしてゆくゆくは米国内で、単独でなくとも共同事務所の一員となれる程度の実力を備え、仕事ができればと思います。 また、現在外国税務を扱っているのは、ビッグ4系の大手会計事務所が殆どでしょうが、海外進出を考えている中小企業などにとって、業務の依頼はコストとの兼ね合いから事実上不可能ではないかと思います。そのような企業の海外進出について、 若干でもお手伝いできるようにしていきたいと思っています。さらに米国税法をある程度学んだ、ある意味ではパイオニアの一人として、後に続く人々の少しでも役に立てれば、この上なく幸福に思います。

■スペシャリストとして働くためのCPA。 合格後NY勤務に!
中根 忍さん: IRコンサルティング→KPMG Financial Service Group→デロイト トウシュNY





■ビジネスの世界でプロフェッショナルとして活躍していくにはCPA
IRという仕事上、米国会計基準を理解しておく必要を感じ、まず英文会計入門をとってみることにしました。当初は、 U.S.CPA(米国公認会計士)を取得しようとは考えていませんでしたが、三輪先生の授業は初心者でも大変わかりやすく、も う少し会計について深く理解したいと思うようになりました。しかし実際、受講を決めるまでには、費用や時間、仕事との兼ね合い等、色々考えることも多く、しばらく決めかねていました。しかし、仕事をしていくうちに、「今後、ビジネスの世界でプロフェッショナルとして活躍していくには、MBAかU.S.CPAを取得する必要がある」と強く感じるようになりました。 また、前々から、一度は海外で働きたいと考えていたのですが、特にアメリカでは、専門性をもたずに労働ビザを取得することはほとんど不可能です。U.S.CPAとして海外で活躍していた知人から、「ビザを取るなら、日本人ならU.S.CPAかLawyerよ」と聞かされていたため、費用対効果を考慮し、MBAやU.S.Lawyerではなく、U.S.CPAを取得することにしまし た。




■U.S.エデュケーション・ネットワークの質問回答制度を何度も利用し、理解を深める
年々、スクールのサービス体制は向上していると思います。U.S.CPA試験合格のための勉強は「理論を学ぶ・問題を解く」→「分からない部分にぶつかる」→「考える」→「理解する」の繰り返し作業に尽きます。そういった中で、U.S.エデュケーション・ネッ トワークは、質問を受けつける体制が整っており、よく利用させていただきました。私は通信コース生だったため、家で講義ビデオを見て黙々と過去問題集を解いていたので、分からない部分があると自分だけではすぐに解決できず、非常に時間がかかってしまうこともありました。実際、質問するにも、何が分からないのかを明確にしなくてはいけないので、かなり時間と手間もかかりますが、逆にそうすることで理解を深め、最短で合格することができたのだと思います。実際、自分が疑問に思って質問したりしたものほど、よく試験に出題されていました。




■勤務先のNYの会計事務所で色々な経験を積み、出来る限り実にしていきたい
U.S.CPAに合格し、希望していたプロフェッショナルという形で、Big5のひとつである、ニューヨークの会計事務所からオファーを頂くことができました。U.S.CPAは米国の会計士資格ですから、やはり本国で最大限に生かすことができると思いま す。本場アメリカでの監査実務を通じて、自分の専門分野を見つけて、その経験を積んでいきたいです。アメリカでは、会計士への要求も日本に比べてかなり厳しいものがあると思いますが、仕事の進め方や業績評価システム等、参考にすべき点も多 く、出来る限り吸収していきたいと考えています。



■勉強から合格後のことまでをスムーズに進めるコツ
U.S.CPAとして、自分が将来どのような仕事に携わっていたいのかを、何通りか挙げられるようにしておくことです。また、大まかにでもよいのですが、goal-oriented、つまり「自分のゴールは何か。また、それを実現するために自分はこの時期に何をすべきなのか。」をできるだけ具体的に決めておくことが、勉強から合格後のことまでをスムーズに進めるコツだと思います。私の場合ですが、99年5月期より受講をスタートしたのですが、やはり仕事との両立は難しいと感じたため、99年6月会社を退社しました。それでも、1回目の試験(99年11月)まで4ヶ月しか勉強に集中できる時間がなく、その間に受験条件も満たさなくてはならなかったので、否応無しに短期決戦を強いられたのですが、11月までにどういう状態になっていたいかをまず考え、やるべきことをリストアップしていきました。まず、受験州は、カ リフォルニアを選びました。そして、11月での4科目合格(少なくとも科目合格)と合格後の仕事のめどをつけることを目標にしました。いざ勉強をはじめてみると、過去問題集を解くだけで非常に時間がかかり、当初のスケジュールは日々変更せざるをえませんでしたが、最終目標だけは変えないと決意して、11月の試験で科目合格することができました。同時に、勉強だけでなく、就職活動もしていました。興味のあった外資系金融機関などを中心にまわり、合格後の仕事に対する理解を深めるようにしていました。これは11月の試験後も続けたのですが、1年弱かけていろいろな会社をみることができ、業界を絞り 込むことができたので、00年5月の試験合格後すぐに外資系格付機関とアメリカの会計事務所から内定を頂くことが出来ました。














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【2007/03/29 20:00 】 | 休日 | コメント(0) | トラックバック(0)
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